別所温泉 上松や

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別所温泉 上松や 宿泊記|女性一人旅も安心?体験レビュー【温泉・食事】

ノスタルジックな別所温泉駅舎

長野県最古の温泉・別所温泉は、1400年以上の歴史を感じる趣ある雰囲気が魅力の温泉地です。

弱アルカリ性の「美肌の湯」はもちろん、レトロ可愛い写真スポット・別所温泉駅や情緒あふれる神社仏閣など、静かに癒されたい一人旅にもぴったりの場所です。

今回は、当ブログで女性一人旅の魅力を発信している筆者が、実際に「信州別所温泉 旅宿 上松や」に宿泊した体験(2020年秋)を宿泊記としてまとめます。

食事処での食事大浴場の使い心地など、宿泊前に感じていた不安ポイントが実際どうだったのか——。

女性一人旅目線で、正直にご紹介します。

  • 上松やは女性一人旅でも安心して過ごせる?
  • 上松やは一人で気まずい思いをしない?

この記事が、以上のような不安を抱えている方にとって、安心して女性一人旅を楽しむための参考になれば幸いです。

目次

別所温泉 上松やは女性一人旅でも安心?宿泊して感じた3つのポイント

温泉から立ち昇る湯気
※写真はイメージです。

別所温泉にある上松やは、女性一人旅でも安心して過ごせる環境が整った旅館です。

「一人旅で浮かないか」
「セキュリティは大丈夫か」
「一人客への配慮はあるか」

――このような不安は、一人旅を検討する際には気になるポイントですよね。

公式サイトや旅行サイトの口コミだけでは見えにくい部分だからこそ、実際に宿泊して感じたことを、率直にお伝えします。

ここでは、客層セキュリティ一人客への配慮という3つのポイントを詳しくご紹介します。

女性一人旅でも浮かない?上松やの実際の客層

温泉にきた女性

上松やの客層は、女性グループ落ち着いた年代の夫婦が中心で、女性一人客が浮いてしまうような雰囲気は感じませんでした。

別所温泉のような歴史ある温泉地には、静かにゆったりと過ごしたいという目的で訪れる方が集まりやすい傾向があります。

上松やも同様で、賑やかなグループ客が多い旅館というよりは、少人数で穏やかに癒されたい方が訪れている印象です。

実際、食事会場でも大浴場でも、私と同じように女性一人旅の方の姿がちらほらと見られました。

そんな雰囲気のため、「女性一人だから目立ってしまうかも」という心配は無用で、周囲の目を気にせず自分のペースでゆっくり滞在を楽しめます。

温泉一人旅が初めての方にとっても、デビューの宿として選びやすいと感じました。

セキュリティ面は大丈夫?女性目線でチェック

鍵の写真

温泉旅館ではセキュリティ面も気になるところですが、上松やでは、客室や館内に安心して過ごせる設備や配慮が感じられました。

客室内には金庫が完備されており、大浴場(私が利用したのは「大浴場ろくもん」)の脱衣所には貴重品用の鍵付きロッカーがあるため、貴重品類の管理も安心できました。

また、何より私が安心感を感じたのは、夜でも館内のあちこちに照明が灯り、落ち着いた空間でありながらも明るい雰囲気がただよっていた点です。

たとえば、大浴場に向かう廊下や「湯上処”悠”」には、真田幸村の歌舞伎風の切り絵や、津高和一氏の静謐なアートが優しい灯かりで照らされています。

上松やでは、フロント・客室・大浴場はもちろん、廊下まで穏やかな雰囲気に包まれており、心細くなりやすい夜でも、女性一人で安心して過ごせました。

一人客への配慮はある?居心地がよいと感じた理由

温泉の色浴衣
※写真はイメージです。

上松やは「一人旅歓迎の宿」を掲げているだけあり、滞在中の随所に心地よく過ごせる配慮が感じられました。

最初に印象深かったのは、フロントでのチェックイン時に感じた、付かず離れずのちょうどよい距離感の接客です。

とても柔らかい雰囲気ながら、テンポ良く食事のシステムや館内の設備などの説明が進み、自分の世界にじっくり浸りたい一人客へのさりげないおもてなしを感じました。

また、一人旅限定の「真田戦国部屋」や女性専用のレディースルームが用意されているのも、一人旅や女性客を大切にしている姿勢が伝わるポイントです。

館内では、色浴衣の貸出(女性限定)モーニングコーヒーのサービスDVD無料貸出しなど、女性一人でより快適に過ごせる環境が整っています。

上松や滞在の醍醐味である、食事や温泉での一人旅向けサービスについては、以下で詳しくご紹介します。

別所温泉 上松や 一人旅の食事事情|食事会場の雰囲気と正直な感想

上松や 夕食 信州牛

私が上松やに宿泊した際の食事は、部屋食ではなく食事会場でのスタイルでしたが、一人旅でも気まずさを感じることなく楽しめました。

グループや夫婦連れが多い旅館の食事会場は、「一人で食事会場に入るのは気まずそう」と一人客には心理的なハードルになりがちです。

そこでここからは、夕食・朝食それぞれの会場の雰囲気と、実際に一人で食事をして感じた率直な感想をお伝えします。

今回は私が体験した食事処での内容をご紹介しますが、上松やでは別館・御坂館の客室の一部プランで、夕食のみ部屋食に対応しています。

部屋食を希望する方は、予約時に対応の有無を確認しておくと安心です。

夕食会場の雰囲気~景色の良い窓際の一人席での食事~

上松や 夕食

夕食会場は、2020年3月に新設された和モダンダイニング「旬恵ダイニング 幸(SACHI)」(湯端館宿泊者限定)。

木を基調とした温かみのある空間で、ゆったりと食事を楽しめます。

窓際に景色を眺められる2人掛け席壁側や中央には2人~6人ほどが座れるテーブル席が配置されています。

私を含めて一人客は2人掛け席に案内されました。

各テーブル席はカーテンで仕切られており、一人でも気兼ねなく過ごせる居心地のよい空間です。

窓際にいくつかある2人掛け席では、左隣には私と同じ女性一人客、右隣には大人の母娘が座り、静かな雰囲気でマイペースに食事できました。

料理は信州の食材を活かした会席スタイル

各テーブルがそれぞれのペースで食事を楽しんでおり、一人でも急かされることもなく、目当てだった松茸会席きれいなサシが入った信州牛をゆっくり味わえました。

朝食会場の雰囲気~大広間のような会場の一角での食事~

朝食会場
※写真はイメージです。

朝食会場は畳の大広間で、和室用のテーブルと椅子がグループごとに配置されています。

「広い会場内で一人席は目立ちそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一人客はテーブルの場所がまとめられており、周囲の目はほとんど気になりませんでした。

「美味しいご飯が3杯食べられる地産朝食」をテーマに、焼き鮭馬肉のしぐれ煮きのこのきんぴらなど、ご飯が進むおかずが並びます。

塩田産コシヒカリのご飯や味噌汁、新鮮なサラダはブッフェ形式で、自分の食べたい量に合わせて盛り付けられるのも嬉しいポイントです。

ブッフェ形式は、一人で取りに行くと「目立ちそう…」と少し心配になりましたが、穏やかな客層や朝の明るい雰囲気のためか、気にせずゆっくり信州の味を堪能できました。

部屋食ではないことの懸念点は?一人でも気まずくない?

食事会場
※写真はイメージです。

結論から言うと、部屋食でないことへの心配はほとんどなく食事できました

とはいえ、特に大広間での食事は、一人でいると「浮かない?」「可哀想に思われない?」と心配になるのは、一人旅好きにもよくある懸念点です。

その点「一人旅歓迎の宿」を掲げる上松やでは、夕食・朝食ともに一人客のテーブルをまとめて配置する配慮がされており、一人客同士で平和に食事を楽しめる環境が整っていました。

また、各テーブル間は距離が保たれた配置になっていることも、周囲の視線を感じにくい理由だったように思います。

私は上松やで食事中に気まずさを感じる場面はほぼありませんでしたが、どうしても会場での食事が気になる方は、朝夕ともに部屋食または個室食に対応している宿がおすすめです。

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別所温泉 上松や 一人旅のお風呂事情|貸切風呂と一人用陶器風呂

温泉の浴槽
※写真はイメージです。

お風呂は貸切風呂だけでなく一人用陶器風呂を備えた大浴場もあり、一人旅でも温泉をじっくり満喫できます。

温泉では「大浴場でグループ客と鉢合わせするのが気まずい」など、一人旅ならではの不安が付きまとうものです。

ここからは、上松や貸切風呂大浴場泉質それぞれの詳細について、実体験をもとにご紹介していきます。

貸切風呂は一人でも落ち着ける?設備や特徴を紹介

温泉の暖簾
※写真はイメージです。

上松や貸切風呂「たけのゆ」は、2020年3月に新設された比較的新しいお風呂です。

「竹林の中の秘湯」をイメージした和モダンな雰囲気が魅力で、黒を基調とした内装に、竹や木のデザインが映えるシックな空間が広がります。

貸切風呂では内側から鍵をかけられるため、一人旅でも安心してプライベートな温泉空間をしっかり堪能できます。

チェックイン後の予約制(有料)で35分間貸切でき、誰にも気を遣わずに温泉を独り占めできるのは、一人旅ならではの贅沢です。

大浴場は一人でも落ち着ける?一人用陶器風呂の使い心地をレビュー

温泉の脱衣所
※写真はイメージです。

上松や大浴場は、「ななくり」と「ろくもん」の2つを男女入れ替え制で利用できます。

上松やにある2つの大浴場

  • ななくり
    開放感ある内湯や檜の露天風呂を楽しめる。露天風呂から眺める別所温泉街は絶景。
  • ろくもん
    真田氏ゆかりの「六文銭」をモチーフにした内湯や、石造りの露天風呂に入浴できる。一人用陶器風呂も魅力。

特に、「ろくもん」には露天風呂に一人用の陶器風呂「さなだゆ」があり、ほかの宿泊客がいるタイミングでも一人で落ち着いて温泉に浸かれる工夫が感じられました。

陶器風呂には真田氏を象徴する家紋「六文銭」があしらわれ、真田幸村の兜を思わせる赤備えのデザインがインパクト抜群です。

陶器風呂はちょうど一人がすっぽり収まるサイズで、誰にも気を遣わずに温泉を楽しめる、一人旅にぴったりの空間でした。

100%源泉かけ流しの「美人の湯」|実際の肌ざわりは?

別所温泉 大師の湯 龍の口

別所温泉は、1400年の歴史を誇る信州最古の温泉地です。

上松やでは100%源泉かけ流しのお湯が、毎分60L、館内すべてのお風呂に引かれています。

泉質は無色透明の硫黄泉で、ほんのり硫黄の香りを感じられるお湯は、入浴後に肌がしっとりとなめらかに感じられたのが印象的でした。

弱アルカリ性の柔らかい源泉は、角質を取り除き、お肌がつるつるになる美肌効果があると言われており、お肌を整えたい方にぴったりのお湯です。

また、慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛などにも効能があるとされ、温かい温泉でじっくりと心身を労わるリラックスタイムを過ごせます。

別所温泉 上松や 客室レビュー|一人旅でもリラックスできる?

客室に置いてある浴衣
※写真はイメージです。

上松やの客室は、スタンダードな和室をはじめ、一人旅限定の「真田戦国部屋」女性専用のレディースルームなど、一人旅や女性旅行者を意識した多彩な選択肢が揃っています。

上松や本館「湯端館」別館「御坂館」に分かれており、それぞれ客室の種類や特徴が異なります。

湯端館(本館)御坂館(別館)
客室の種類・プレミアム和洋室
・セミスイート和洋室
・真田戦国部屋
・レディースルーム
・スタンダード和室
・カジュアル和室
・カジュアル洋室
・コンフォート和室
・コンフォート和洋室
・ファミリールーム
部屋食の対応・なし・夕食お部屋食プランあり

旅館の客室選びは、旅全体の満足度を左右する大切なポイント。

「広すぎて一人だと落ち着かない」「女性一人で泊まれる部屋があるか不安」といった心配も、上松やでの一人旅なら、自分の好みに合わせて自由に客室選びを楽しめます。

以下では、私が実際に宿泊したカジュアル和室を中心に、真田戦国部屋レディースルームの特徴や居心地についても詳しくレビューします。

カジュアル和室に一人で宿泊|実際の広さや居心地は?

上松や 客室

カジュアル和室は、一人で宿泊するのにちょうどよいサイズ感(8畳)で、広すぎず狭すぎない落ち着いた空間でした。

旅館の和室は複数人での宿泊を想定した広めの部屋が多く、一人で過ごすには持て余してしまうこともあります。

その点、「一人旅歓迎の宿」を掲げる上松やのカジュアル和室はコンパクト設計で、余分な空間がない分、部屋全体が自分の居場所のように感じられました。

テレビユニットタイプのバス・トイレエアコンなど基本的な設備も整っており、過不足なく快適に過ごしやすかった印象です。

旅館の和室は一人では寂しく感じないか不安でしたが、温かみのある照明のおかげか、そんな不安も気にならず、読書やスマホで動画を楽しみながらゆっくり滞在できました。

一人旅限定「真田戦国部屋」とは?一人旅との相性をチェック

真田六文銭ののぼり

「真田戦国部屋」は一人旅専用のユニークな客室で、別所温泉とゆかりの深い真田氏の武将部屋を現代風の和モダンにアレンジしたコンセプトルームです。

6畳の和室に小さな洋間が付いた客室内には、畳の上にベッドが備え付けられ、一人でぐっすり休める、まさに「一人旅歓迎の宿」を象徴するお部屋です。

「真田戦国部屋」では、真田氏のシンボル「赤備え」を基調としたエレガントで洗練された空間が広がり、囲炉裏テーブルなどこの部屋ならではの設備も魅力。

また、「六文銭」をあしらった湯呑やグラスなど特別なアメニティが備え付けられ、まるでタイムスリップしたかのような戦国武将気分を味わえます。

レディースルームは女性一人旅向き?女性に嬉しい設備を紹介

ピンク色の和紙

レディースルームは女性限定で1名~4名まで宿泊できる10畳の和室で、ピンクを基調とした和モダンな雰囲気が特徴です。

プリーツスクリーン(和室のカーテン)床の間の壁紙がピンク色の和紙で彩られ、オレンジ色の優しい照明に照らされた空間は、一人旅の心細さを優しく包み込んでくれます。

レディースルームと名付けられただけあり、スタンドミラーマイナスイオンドライヤーなど、ほかの客室にはない女性に嬉しいアメニティが充実しているのも魅力のひとつです。

本館・湯端館の最上階角にあり、窓からは塩田平の開放的な景色を、一人でじっくり楽しめるのも嬉しいポイント。

女性一人旅でも安心して快適に滞在できるよう配慮された客室は、初めての温泉一人旅にもぴったりなお部屋です。

別所温泉 上松やの基本情報|アクセス・周辺観光

別所温泉街

信州最古の温泉地・別所温泉にある「信州別所温泉 旅宿 上松や」は、車でも電車でも無理なくアクセスできる立地にあり、一人でも気軽に訪れやすい旅館です。

別所温泉は、外湯(共同浴場)足湯歴史ある神社仏閣徒歩圏内にまとまっており、旅館での滞在だけでなく、温泉街めぐりも楽しめます。

レトロ可愛い「別所温泉駅」での写真撮影や、情緒ある温泉街での散策など、一人静かに癒されたい方にもおすすめです。

信州別所温泉 旅宿 上松や」へのアクセス方法と周辺の観光スポットについて、以下で詳しく解説します。

別所温泉 上松やへのアクセス【車/電車】

別所温泉駅に停車中の電車

上松やへは車・電車ともにアクセスしやすく、旅のスタイルに合わせて交通手段を選べます。

車の場合、東京方面からは上信越自動車道「上田菅平IC」から約35分です。

北陸方面・名古屋方面からは、それぞれ上信越自動車道「坂城IC」、長野自動車道「松本IC」から約1時間ほどで到着します。

上松やには無料の駐車場があるため、駐車料金などを気にせず安心して利用できます。

電車の場合、上田電鉄・別所温泉駅から徒歩約15分です。

別所温泉駅からは、土日や休前日(14:00~16:00)は無料シャトルバス「くるっとバス」を利用できるほか、運行日時外は上松やによる送迎サービスもあります。

駅からの送迎体制が整っているため、荷物が多いときでも安心して向かえるのが魅力です。

冬に別所温泉を訪れる方へ

  • 別所温泉の冬は氷点下になる日も多く、非常に冷え込みます。
  • 積雪もある地域のため、車で訪れる方はスタッドレスタイヤやタイヤチェーンが必須です。
  • 電車で向かう方も、滑りにくいブーツダウンマフラー手袋などで十分な防寒対策をして訪れましょう。

基本情報(信州別所温泉 旅宿 上松や)

別所温泉 一人旅で楽しめる周辺観光スポット

別所温泉 北向観音堂

信州最古の温泉地・別所温泉の周辺には、一人でゆっくりと巡れる歴史的なスポットが徒歩圏内に点在しています。

長野市の善光寺と向かい合う形で建てられた北向観音」や、日本唯一の木造八角塔・八角三重塔が収められた「安楽寺」など、信州観光に欠かせない名所は必見です。

また、大正レトロなパステルブルーの駅舎が有名な「別所温泉駅」は、カメラ好きに人気の写真スポットで、SNS映えする一枚を収めるのに一人でじっくり没頭できます。

温泉街には、真田氏をはじめとする名将ゆかりの外湯(共同浴場)や、無料で利用できる足湯も多くあり、散策しながら温泉巡りを楽しむのにも最適です。

別所温泉のおもな散策スポット

  • 神社仏閣
    北向観音・安楽寺(八角三重塔)・常楽寺(北向観音本坊)
  • 写真スポット
    別所温泉駅・湯かけ地蔵
  • 外湯(共同浴場)
    石湯・大師湯・大湯
  • 足湯(無料)
    ななくり・大湯薬師の湯

別所温泉での一人旅でおすすめの散策スポットの詳細は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

実際に歩いたルートをもとに、各スポットの見どころやアクセスをまとめているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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まとめ|別所温泉 上松やはこんな女性一人旅におすすめ

別所温泉 湯かけ地蔵

一人旅歓迎の宿「信州別所温泉 旅宿 上松や」は、女性一人旅でも安心して過ごせる環境と、心からくつろげる温泉・食事・客室が揃った旅館です。

「一人だから浮かないか」
「食事会場で気まずい思いをしないか」

――このような不安は、実際に宿泊してみると杞憂に終わることがほとんどです。

特に「一人旅歓迎の宿」を掲げる上松やでは、落ち着いた客層窓際に用意された一人席貸切風呂や一人用陶器風呂など、一人客が安心して過ごせる配慮が盛りだくさん。

  • 静かにゆっくり温泉と料理を楽しみたい一人旅の方
  • 女性専用設備や一人旅向けの客室を求めている方
  • 別所温泉の歴史・文化にも興味がある方

以上のような方は、ぜひ初めての温泉一人旅でも安心して、肌がしっとりと整う「美人の湯」で日常の疲れを癒す贅沢な一人時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※記事の内容は、執筆時点または宿泊時点(2020年秋)の情報です。

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