粟島 内浦集落の街並み

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新潟県・粟島【旅行記】トラブル続きの旅で出会った心温まる島の魅力

新潟県・粟島 旅行記|トラブル続きの島旅で感じた島の魅力

内浦地区~釜谷地区へ向かう道から眺める海

「いつか行きたい」と思いながら、やっと実現した新潟県・粟島への日帰り旅行。

「地元だし」「日帰りだし」と気を抜いていた自分の準備不足で、靴の破損や電動アシスト付き自転車の借り損ねなど、さまざまなトラブルが続く旅となりました。

それでも、粟島の温かい人情や適度に整った買い物環境に救われ、日本海に囲まれた大自然を筆頭に、島の魅力をじっくり味わえた忘れられない思い出に。

この記事では、47都道府県&20島以上を制覇した旅好き・島好きが、初めて「旅行中止」を考えたほどのトラブルも含め、粟島を一人旅した実体験を時系列でレビューします。

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島旅好きを襲った3つのトラブル:初めて頭をよぎった「旅行中止」

底が外れたスニーカー

今回の粟島旅行は、靴の破損・船の大揺れ・電動アシスト付き自転車の借り損ねという3つのトラブルが重なり、これまでにないバタバタな島旅となりました。

特に、「スニーカーの底が外れる」という筆者史上初めてのトラブルに見舞われたのは、行きの船内という絶望的なタイミング。

日帰り旅行ということもあり、島内では大自然をレンタサイクルや徒歩でサクサク巡ろうと考えていた矢先の予期せぬ出来事で、初めて「旅行中止」が頭をよぎりました。

3つのトラブルはどれも命に関わるものではなかったものの、島旅での「事前準備」と「旅の余白」の大切さを改めて実感した特別な旅となりました。

トラブルで感じた粟島の魅力:温かい人情と日用品調達の利便性

内浦地区 集落

島旅の序盤で3つのトラブルに遭いましたが、そのおかげで、粟島では温かい人情と、離島ながら便利な買い物事情に触れられたのが印象に残っています。

粟島には24時間営業のコンビニはもちろん、靴の専門店はなく、日用品や食料品を購入できるのは、島内にいくつかある小さな商店のみ。

ただし、お店によっては暮らしに必要な日用品は一通り揃っており、ガムテープや瞬間接着剤といった壊れた靴の修繕グッズを入手できました。

粟島観光案内所の方が日用品を販売する店舗を教えてくださり、商店で出会った島民の方が優しく声をかけてくださるなど、島の方々の温かさにも助けられた旅でした。

ドタバタな島旅の動揺も癒してくれる、日本海に囲まれた大自然

内浦地区~釜谷地区へ向かう海沿いの道

トラブル続きで慌ただしい旅のなか、心の動揺を静かに癒してくれたのは、日本海に囲まれた粟島に息づく大自然です。

港で借りたレンタサイクル(今回はママチャリ)で海辺を走っていると、潮風と波の音に包まれる癒し空間が広がり、先ほどまでの焦りが薄れていくのを感じました。

粟島の集落は島の東部に位置する内浦(うちうら)地区と、島の南西部に位置する釜谷(かまや)地区のみで、東部から南部をぐるっと回る道は海と空が広がる絶景です。

島内には日本海を望む展望台が多く、派手な観光名所がなくても、サイクリングや散策を通して雄大な自然風景の変化を楽しめることが、最高の癒し体験でした。

トラブル続きの島旅のはじまり|岩船港~粟島港への船旅

岩船港に停泊する フェリーニューあわしま

ここからは、実際の粟島一人旅の様子を時系列で記録します。

早朝に新潟市から出発し、岩船港から粟島へ渡り日帰りで粟島観光を楽しむ様子を、一緒に旅しているかのような臨場感でお伝えできていれば幸いです。

まずは、最初のトラブルに見舞われた岩船港~粟島港への船旅の様子を中心に、旅のはじまりを包み隠さずレビューします。

新潟市内から岩船港へ:早朝出発も難なく爽快ドライブを満喫

新潟駅 万代口 看板

村上市・岩船港を8:00に出港するフェリーに乗るべく、6:00頃に新潟市・新潟駅周辺を車で出発。

国道7号線(通称:新新バイパス)を経由し、早朝で混雑もなく、下道だけでもスムーズに港へ向かえました。

ちょうど1時間ほど車を走らせ、7:00頃に岩船港「粟島汽船のりば」へ到着。

土曜日の朝ながら、港にある無料駐車場には多くの自家用車が停まっていて、すでに大勢の乗船客が到着していました。

トラブル続きの島旅【序章】船旅の便利アイテム・マスクを忘れる

不織布マスク

港に着いてから、船旅には欠かせない便利アイテムのマスクを忘れたことに気が付きます…

マスクがあると、船内で乾燥が気になるときや混み合う場面でも、乾燥・感染対策をしながらゆっくり休むのに重宝するのです。

いつもは車の中に予備を入れておくのですが、この日に限ってそれも切らしていました。

完全に自分の準備不足で、先行きに不安を感じつつ、「戻ってきたらマスクの予備を補充しよう」と心に留めながらチケット売り場へ向かいます。

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岩船港から粟島へ出発!フェリーの乗船時間と到着までの流れ

岩船港 粟島汽船のりば

岩船港から粟島港までは、普通船「フェリー ニュー あわしま」で約1時間35分の船旅です。

切符売り場にある券売機で往路の乗船券を購入し、乗船者の名前・住所・旅行日程などを乗船名簿(旅客名簿)に記載して提出します。

ちなみに、乗船券は粟島汽船の公式サイトから事前購入もできますが、気象状況による変更の可能性があり「当日の購入」が推奨されていたため、当日の朝に現地で購入することに。

7:35頃に乗船開始。土曜日の乗船でしたが、船内は多少混雑しているものの、「定員オーバーで乗船できない」ということもなく無事に乗船できました。

【トラブル①】事件発生!お気に入りのスニーカーの底が外れる

フェリーニューあわしま 階段にある船のロゴ

「フェリー ニュー あわしま」には、雑魚寝タイプの「座席」とゆったり座れる「椅子席」があります。

朝も早かったため、今回は横になれる「座席」の女性専用スペースを確保。

出発前に船内にどんな設備があるのか探索していると、階段を上り下りする度に足元から「ぺったんぺったん」と、スリッパを履いているときのような音が…。

なんと「スニーカーの底が外れる」という、これまでにない緊急事態が発生!

底が外れたスニーカー 海沿いで撮影

歩く度にパコパコと音が鳴るため恥ずかしいうえ、粟島ではレンタサイクルでテキパキと島内観光しようと考えていたため、「旅行中止」が頭をよぎりました。

それでも、船員さんに貸していただいたガムテープで応急措置ができたので(ご厚意に感謝です)、その後のことは粟島へ向かいながら考えることに。

今後旅行で使う靴を選ぶ際は、旅先で「靴底が外れる」ことがないよう、必ず試し履きをして事前チェックすることを心に誓ったのでした。

お気に入りのスニーカーで大事に履いていたとはいえ、十数年以上は使って年季が入っていました。しかも、しばらく履いていなかったこともあり、思いがけず劣化が進んでいたことが原因だと思われます…

【トラブル②】荒ぶる日本海:大きな揺れを酔い止め薬でしのぐ

フェリーニューあわしま 女性専用座席

何とか不自由なく歩けるようスニーカーを修繕した後は、確保しておいた座席に戻り、島内観光に向けて体力を温存できるよう、横になって過ごします。

岩船港~粟島港までの航海は、空は晴れているものの波が高く、思いのほか船が大きく揺れました。

普段から船酔いする方ではありませんが、出港時の船内アナウンスで「波1.5m」「揺れが予想される」と案内があり、念のため早々に酔い止め薬を服用。

出港から約30分経った8:30頃には、船体が波にぶつかる「ガシャン!」という音が鳴り響くほど揺れが激しくなり、気分が悪そうな方もちらほら見かけました。

酔い止め薬を服用したうえで横になって過ごすなど、これまでの船旅で身に付けた船酔い対策を徹底したのが奏功したのか、結局船酔いは免れました。

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粟島の移動手段・買い物事情の実態|粟島港到着~島内観光出発

粟島港

粟島港に到着した後は、レンタサイクルやコミュニティバスなど、旅のスタイルに合った移動手段を手配して島内観光を楽しみます。

私はレンタサイクルを借りた後、目的の観光スポットへ向かう前に、まずは底が外れたスニーカーの修繕グッズを探しに行きました。

以下では、実際に起きた予想外のハプニングを含め、島の移動手段や買い物事情について、粟島到着後から島内観光へ出発する前の様子とともにまとめます。

粟島港到着!それぞれの移動手段で宿・観光スポットへ

粟島港 観光案内所

粟島港に到着したら、宿や観光スポットへは徒歩・レンタサイクル・コミュニティバスのいずれかで向かうのが基本です。

私はレンタサイクルを借りて日帰り観光する予定だったため、レンタサイクルを貸し出している粟島観光案内所へ向かいました。

土曜日ということもあり、1泊する観光客も多いようで、徒歩でまずは港近くの宿泊先に向かう大きな荷物を持った方々が多かった印象です。

【トラブル③】痛恨!レンタサイクルの電動アシスト付きを逃す

粟島 レンタサイクル置き場

レンタサイクルでサクッと観光するつもりだったので、船を降りたら急いで先着順の電動アシスト付き自転車を確保しようと考えていたのですが…

なんせ「スニーカーの底が外れる」という予想外のハプニングで、「これ以上破損しないように」と足元を気にしながら、ほぼ最後尾で下船する始末。

土曜日で混雑していたこともあり、電動アシスト付きのレンタサイクルを借り損ね、通常の自転車(ママチャリ)で巡ることになりました。

ママチャリには3段階の変速ギアが装備されていますが、アップダウンの激しい粟島ではかなりの体力が必要なため、電動アシスト付きが断然おすすめです。

島唯一の「スーパー」で靴の修繕グッズを購入:海辺の堤防で補修

粟島 マリンストアー

レンタサイクルを借りた後は、壊れた靴の補修に必要なものを探しに、島唯一のスーパー「マリンストアー」へ向かいます。

粟島にはコンビニやホームセンターはありませんが、「マリンストアー」をはじめ、日用品を揃えられる商店がいくつかあり、急なトラブル時にも助かりました。

ガムテープと瞬間接着剤を購入していると、島民の方が「家のを貸してあげるよ」と声をかけてくださるなど、現地での温かい交流にも救われたことを覚えています。

近くの堤防で自転車を停めて、丸めたガムテープで外れた靴底を繋ぎ止めながら、静かな海を眺めていると心も落ち着きました。

やっと島内観光へ|ママチャリでも内浦地区~釜谷地区まで満喫

マリンストアー前の道路案内看板

スニーカーも問題なく歩ける状態に直せたところで、いよいよ島内観光に繰り出します。

想定外のトラブルで電動アシスト付き自転車を借りられず、観光の時間も多少減ってしまいましたが、ママチャリでも内浦地区から釜谷地区まで粟島の魅力を満喫できました。

実際に私が日帰りで楽しんだ観光の様子を、時系列で紹介していきます。

ママチャリで巡れる行程への組み直し:海辺で海鳥を撮影しつつ

粟島 総合庁舎前の島内マップ

レンタサイクルで島を一周する予定でしたが、電動アシスト付き自転車を借りられなかったため、ママチャリで無理なく巡れる行程を組み直しました。

粟島は、集落以外のほとんど(島の約70%)がアップダウンの激しい坂道となっており、電動アシストのないママチャリでは1日で巡れる範囲に限界があります。

そこで、今回は島内一周を断念し、できるだけ山道を避けて粟島港のある内浦地区から島の南東部を通り、もう一つの集落・釜谷地区まで往復することに。

海辺で行程を考えながら、岩船港へ戻る「フェリー ニュー あわしま」や海鳥を眺めたり、カメラで撮影したりと、癒しの時間にもなりました。

訪れたかった「粟島浦村資料館」が休館:とことんついていない…

粟島浦村資料館

立ち寄りたかった粟島浦村資料館は、残念ながら休館でした。

粟島浦村資料館には、かつて使われていた木造の漁船や漁具、島から出土した縄文土器や石器、鎌倉~室町時代に建立された板碑(いたび)などが展示されているとのこと。

粟島の歴史に触れてから島内を観光したかったのですが…靴の破損・船の揺れ・電動自転車の借り損ねと続き、ここでもつまずいた気分です。

事前に休館日や開館時間はチェックしていたのですが、旅先での臨時休業はよくあること。

島旅ではスケジュールに余白を持って、ある程度の代替案も考えておくと、現地での急な予定変更にも慌てずに旅を満喫できます。

釜谷地区へ向けてサイクリング:静かに潮風を感じてリフレッシュ

釜谷地区へ向かうサイクリングロード 海を望む

内浦地区で「野馬公園」や「内浦海水浴場」に立ち寄った後は、釜谷地区へ向けて海沿いで潮風を感じながら、爽やかなサイクリングを楽しみます。

遮るもののない開けた道には、透き通った青色の日本海と青空に包まれる絶景が広がり、まるで風景画の世界に入ったかのような心地よい時間でした。

ただ、島の南にある矢ヶ鼻展望台までの1km強は、見上げるほど急斜面の坂道が続きます。

ママチャリではまったく歯が立たず、約1kmは基本的に自転車を降りて、休憩をはさみながら何とか自転車を「押し上げて」展望台までたどり着きました。

途中で出会った旅行者さんは、電動アシスト付き自転車でも坂道は立ち漕ぎしてきたと教えてくれました。恐るべし大自然に囲まれた粟島のアップダウン…!

矢ヶ鼻展望台に到着:青く広がる日本海と佐渡島を一望する

矢ヶ鼻展望台の東屋

急な坂道をひいひい言いながら登り終えると、青く広がる日本海や対岸の街並み、遠くの佐渡島を一望できる矢ヶ鼻展望台に到着しました。

汗ばんだ身体を心地よい海風で乾かしつつ、本土側・村上市内にある瀬波温泉の旅館群や笹川流れ、2つの島のように見える佐渡島をのんびりと眺めながら一休みです。

視界を遮るものがなく、空と海の青色が水平線までくっきりと眺められ、トラブル続きの旅でも、この景色に出会えただけで来てよかったと思えました。

屋根付きの東屋があるため、夏の炎天下で日差しを避けて休憩するのにも重宝しそうです。

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釜谷地区到着!かもめ食堂でランチ:海の幸たっぷりのラーメン

粟島 かもめ食堂

矢ヶ鼻展望台から釜谷地区へ向かう道のりは、下り坂が多めですが、山道のため激しいアップダウンが続きます。

翌日の筋肉痛を覚悟しはじめた頃、釜谷地区に到着。

ちょうどお昼時になったため、港町にたたずむ小さな食堂「かもめ食堂」で、楽しみにしていた海の幸たっぷりのラーメンを味わいました。

島生まれの店主さんと、過酷な坂道や旬の磯ダコ捕りツアーについてなど、温かい会話も楽しませていただき、心も身体もほっこりとパワーチャージ完了です。

内浦地区へ折り返し:坂道の洗礼を受けつつ絶景サイクリング

粟島浦村釜谷防波堤 壁画

釜谷地区で防波堤にあるミューラルアート(壁画)や港町の雰囲気に癒された後は、内浦地区へ向けて帰路につきます。

島の西部から北部を経由して戻りたかったのですが、本格的な山道でさらに起伏が激しくなりそうだったため、もと来た道をそのまま折り返すことに。

ママチャリのため引き続き坂道の傾斜に苦戦しつつも、帰りも島の自然や海の景色を存分に堪能できるサイクリングでした。

下り坂は楽になるかと思いましたが、ブレーキのトラブルを避けるため「急な下り坂は降りる」よう事前に案内があったため、自転車を押して歩く時間も長かったように感じます。

内浦地区へ無事帰還!レンタサイクルを返却し近隣散策へ

粟島港 粟島汽船乗り場の壁画

無事に内浦地区へ戻ったら、レンタサイクルを返却して、フェリーの出港までは近隣を歩いて散策しました。

ママチャリでの観光が想像以上に過酷で、「もしかしたら出港時間までに戻れないかも…」と頭をよぎった瞬間があったので、少し余裕を持って返却できて一安心。

港の周りだけでも、粟島汽船乗り場のミューラルアートを写真に収めたり、弁天様が祀られた「弁天岩」をお参りしたりと、粟島ならではの体験を楽しめます。

カメラ好きの私にとっては、フェリーに乗り遅れる心配なく、のんびり散策しながら写真撮影できたのも嬉しい時間でした。

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直売所で「づんだあいす」を味わう:粟島ならではのお土産選び

粟島 づんだあいす

港周辺での散策中には、島の直売所「ばっけ屋」で粟島土産を購入。

粟島特産の大豆「一人娘」を使った「づんだあいす」を見つけ、島旅の最後にここにしかないスイーツを味わってみることに。

シャリっとした口当たりの爽やかなアイスクリームに、刻んだ枝豆の豊かな香りと食感がアクセントになったユニークな逸品です。

素材の味を活かしたあっさりとした味わいで、ママチャリを漕ぎ続けた疲労困憊の身体に、優しい甘さが染み渡ります。

直売所では、島の味覚「一人娘」を手軽に持ち帰れる煎り豆と、島産さつまいも「島はるか」を使ったクッキー、大漁旗がなびく漁港のポストカードをお土産に購入しました。

粟島港~岩船港に向けてフェリーで帰路へ:復路は穏やかな船旅

粟島フェリーニューあわしま 船波跡

バタバタとはじまった粟島の日帰り一人旅も、いよいよ終盤です。

14:40頃に「フェリー ニュー あわしま」の乗船開始、15:00に定刻通り出港。

帰りのフェリーは行きとは違ってほとんど揺れを感じず、フェリーのデッキで海風を感じながら、離れていく粟島をしばらく眺めていました。

また、島に1泊して帰る旅行者が多いためか、船内は往路と比べて空いており、雑魚寝スペースを広々と使ってゆっくり過ごせたのが印象に残っています。

復路は酔い止め薬を服用する必要のないほど波が穏やかで、そのまま順調に岩船港に到着。

岩船港着が16:35で、新潟市には18:00頃までに戻れるため、日帰りでも無理なく島旅を楽しめました。

まとめ|リベンジを誓った粟島日帰り旅!次は島一周を目指して

フェリーから望む粟島

トラブル続きの粟島日帰り旅行でしたが、島の温かい雰囲気と雄大な自然に囲まれ、静かな島時間を満喫できました。

粟島ならではの魅力を味わえたからこそ、次回こそは電動アシスト付き自転車をレンタルして、島一周を目指したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※記事の内容は、旅行当時(2026年10月)または執筆時点のものです。

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