砂浜に置いたカメラ

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【初心者向け】旅行カメラ選びのポイント|47都道府県制覇した旅好きの実体験

47都道府県旅行の相棒は一眼レフ|10年以上愛用するカメラの魅力

一眼レフカメラと望遠レンズ

旅行先で出会う何気ない瞬間や貴重な風景を、現地の空気感や色彩まで鮮明に写せる本格的なカメラは、旅の思い出をより豊かにしてくれる心強い相棒です。

この記事では、47都道府県を旅した筆者が実体験を交えながら、旅先の情景を切り取るのにおすすめの初心者向け旅行カメラを詳しく紹介していきます。

一口にカメラと言っても、画質や持ち運びやすさ、得意とする撮影シーンなどはそれぞれ異なるため、自分の旅行スタイルや予算に合わせて選ぶことが大切です。

旅行カメラを代表する4種類のカメラの特徴や、旅行でよくあるシーン別の選び方まで解説するので、ぜひ旅行カメラ選びの参考にしてみてください。

最初に、旅好きの私が10年以上愛用する一眼レフカメラについて、選んだ理由やメリット・デメリット、実際に活躍した旅行中の場面を紹介します。

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数あるカメラから一眼レフを選んだ理由:購入の決め手

カメラ

私は2015年に初任給でCanonの「EOS Kiss X7」を購入して以来、10年以上旅行カメラとして愛用しています。

旅行カメラとして一眼レフを選んだ最大の理由は、ファインダーをのぞきながら撮影するプロセス自体と、圧倒的な表現力の高さに惹かれたからです。

当時はまだミラーレスがシェアを拡大しつつあった過渡期で、本格的なカメラといえば一眼レフが定番という時代。

一眼レフは、スマホやコンデジでは難しい背景を大きくぼかした撮影や、遠くの風景を引き寄せる望遠レンズでの撮影が直感的に行える点が魅力でした。

カメラは20代前半の若者には高級品。購入後に後悔しないよう、カメラ屋さんの店頭で現物を穴が開くほど眺めながら、ブランド・機種・レンズを吟味した思い出があります。

旅行に一眼レフカメラを持って行くメリット・デメリット【実体験】

Canonのデジタル一眼レフカメラ

一眼レフカメラを旅行に持参する最大のメリットは、旅先の幅広いシーンで、細部までくっきりとした鮮明な写真を思い出に残せることです。

私が愛用する「EOS Kiss X7」のようなデジタル一眼レフカメラであれば、多くの機種にオートフォーカス機能が付いているため、初心者でも簡単にピントを合わせられます。

一方で、一眼レフカメラは、内部に光を反射させる鏡(ミラー)が入った従来型の構造のため、どうしても荷物が重くかさばりがちです。

一眼レフで撮影するには、本体だけでなくレンズも必要で、ほかにも付属品を合わせるとさらに重くなり、旅行中に長時間持ち運ぶ際には負担を感じることも

購入前には、メリットとデメリットの両方を正しく理解したうえで、自分の旅のスタイルや移動手段に合っているかを見極めましょう。

一眼レフを持参して良かった旅行シーン|望遠・暗所撮影と出会い

東平アカガシラカラスバトサンクチュアリー アカガシラカラスバト

私が一眼レフカメラを持っていて良かったと感じる場面は、遠くの被写体を狙う望遠撮影光が少ない夜間・屋内の撮影です。

特に高い木にとまる鳥や海上に顔を出すクジラなど、スマホでは画像が荒れてしまうような遠くの被写体も、専用の望遠レンズを使用すれば細部まで鮮明に記録できます。

色とりどりの光が灯る美しい夜景や、遮るもののない離島の星空など、スマホでは限界のある暗所での撮影に長けているのも魅力です。

また、本格的なカメラを首から下げていることで現地の人やほかの旅行者から声をかけられ、写真を通じた温かい交流が生まれたことも良き思い出です。

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旅行カメラの選び方|初心者がチェックしたい4つのポイント

カメラとメモ帳

後悔のないカメラ選びには、画質・予算・旅行スタイル・持ち運びやすさという4つの軸から、カメラを比較・検討するのが基本です。

人気の機種やデザイン性だけを見て何となく選んでしまうと、「重すぎて結局持ち歩かなくなる」「思っていた写真が撮れない」といった失敗につながりかねません。

ここからは、旅行中の感動を思い通りに残すために、初心者が自分にぴったりな一台を選ぶときにチェックしたいポイントについて詳しく解説していきます。

画質・性能をチェック:撮りたい写真に必要なスペックを確認する

一眼レフのスクリーン

初めて旅行カメラを選ぶ際は、まず自分が旅先でどんな景色や被写体を撮影したいかに合わせて必要な性能を確認しましょう。

一眼レフ・ミラーレスは、一般的にスマホやほかのカメラと比べて光を受け取るセンサーサイズが大きく、レンズ交換できるのが特徴で、ボケ感の演出や暗所撮影が強みです。

たとえば、旅先で味わう料理を背景から浮き立たせて撮りたい場合や、夕暮れ時の街並みや星空をきれいに写したいときに活躍します。

ただし、一眼レフ・ミラーレスはレンズがある分かさばり重くなるため、荷物を増やしたくない場合には、軽量でコンパクトなコンデジ・アクションカメラが候補です。

特に、アクションカメラは防水・防塵性や耐衝撃性、強力な手ぶれ補正機能を備えており、トレッキングやマリンスポーツなど、アクティビティ中の撮影に重宝します。

価格・予算との兼ね合い:欲しい機種が予算内に収まるか検討

カメラとメモ帳

カメラは高額な買い物となるため、選ぶ際には自分が出せる予算に収まるかどうかも、あらかじめ確認しておくべきポイントです。

新品に限れば、少し極端ですが数万円~100万円を超えるものまで、カメラ本体だけでもブランドや機種によって大きな幅があります。

また、特に一眼レフやミラーレスの場合は、本体と同程度またはそれ以上の金額がかかる交換レンズも合わせて揃える必要がある点もお忘れなく。

カメラの種類に限らず、本体やレンズのほかに、写真を保存するメモリーカードや持ち運び用のケース、三脚など周辺機器も含めた総額で予算を設定することが失敗を防ぐコツです。

たとえば、私は当時の相場で10万円が予算。本体価格を基準に、交換レンズ・SDカード・カメラケース・ストラップ・メンテナンス用品まで収まるか考えながら選びました。

旅行スタイルとの相性:旅先での過ごし方に合う機種か見極める

Nikon 一眼レフ 森

旅行カメラ選びでは、自分が普段よくする旅のスタイルや現地での過ごし方にマッチする機能を備えているかを見極めることも重要です。

たとえば、歴史ある街並みの散策やグルメ巡りなどがメインなら、撮影自体を楽しめる一眼レフや、コンパクトに持ち歩けるミラーレス・コンデジが選択肢となります。

一方、海やプールといった水辺のレジャー、山登りやキャンプなどのアウトドアを楽しむ場合は、水滴やホコリに強い防水・防塵性能を備えたモデルを選ぶと安心です。

サイクリングやスキーなどのアクティビティや、水中撮影などアクティブなシーンでは、防水・防塵性に加えて、耐衝撃性・手ぶれ補正機能のあるアクションカメラが活躍します。

旅行中の持ち運びの負担:軽量・コンパクトタイプを選ぶと快適

PENTAX ミラーレス

移動が多い旅行中に使用するカメラ選びでは、できるだけストレスなく持ち運んで撮影できるよう、本体が軽くコンパクトなタイプを選ぶのも基本的なポイントのひとつです。

せっかく高機能なカメラを購入しても、重くてかさばる機材は長時間の持ち歩きで身体の負担になり、「今回の旅行は持って行くのやめようかな…」と敬遠してしまうことも。

本体とレンズを合わせた重さがどの程度なのか、店頭に行って確認したりカメラのレンタルサービスで試してみたりと、実際の旅先での負担を体験してみるのもおすすめです。

軽量・コンパクトなモデルなら、バッグの隙間に収納できるため荷物にならず、首から下げて一日中歩き回っても疲れにくく快適に撮影を楽しめます。

旅行カメラにおすすめの4種類を比較|一眼レフ・ミラーレス・コンデジ・アクション

ミラーレスとコンデジ

旅行カメラにおすすめなのは、主に一眼レフ・ミラーレス・コンデジ・アクションカメラ4種類です。

カメラの種類ごとに機能持ち運びやすさ得意な撮影シーンが大きく異なるため、それぞれの特徴を把握しないで選ぶと、旅先で後悔することになりかねません。

以下では、旅行スタイルに合ったカメラで思い通りの写真を撮影できるよう、4種類のカメラの特徴やどのような旅行に向いているかを順番に解説していきます。

一眼レフ:望遠・暗所撮影が得意!カメラの操作感を楽しみたい方に

Canon 一眼レフ 草原

旅先の雄大な風景や遠くの被写体を鮮明に切り取りたい方には、本格的な撮影が楽しめる一眼レフカメラがぴったりです。

ファインダーを通して被写体を直接見ながら撮影でき、「カシャ」という心地よいシャッター音を聞きながら、タイムラグの少ないスムーズな操作感を味わえます。

大型のセンサーを搭載しているモデルが多く、夕暮れ時や夜景・星空などがきれいな暗所でもノイズの少ない高画質な写真を残せるほか、絶妙なボケ感を出せるのが強みです。

また、望遠レンズを取り付ければ、バードウォッチングやホエールウォッチングなどで、遠くにいる鳥やクジラをくっきりと写せるのも魅力。

本体やレンズが重くかさばりやすい点には留意が必要ですが、スマホにはない本格的な操作感と撮影の幅を優先したい方は、ぜひ検討してみてください。

ミラーレス:機能性・軽量性のバランスが魅力!旅行カメラの定番

ミラーレスカメラ

味わい深い写真を残したいけれど持ち運びやすさも諦めたくない方には、現在の旅行カメラの定番とも言えるミラーレスカメラがうってつけです。

内部のミラー構造を無くし大幅な小型・軽量化を実現したカメラで、レンズ交換で多彩な撮影を楽しめるだけでなく、携帯性にも優れています。

一眼レフと同様に、レンズを選べば、背景をボカしたり遠方の被写体を捉えたりすることもでき、軽快に持ち運びつつ高精細な描写を楽しめるのが取り柄です。

素早くピントが合うオートフォーカス機能や、防塵・防滴性能を備えた機種も多く、街歩きから軽めのトレッキングなど、旅行中のさまざまなシーンで重宝します。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ):小型・軽量で持ち運びに便利

コンパクトデジタルカメラ

旅行中の荷物を最小限に抑えつつ手軽に高品質な写真を撮影したい方には、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が合っています。

コンデジは本体とレンズが一体化したカメラで、その名の通り、ポケットや小さなバッグにすっぽり収まるコンパクトさが長所のひとつです。

レンズ交換の必要がなく、起動から撮影までの動作がスムーズなため、旅先でふとした瞬間に出会うシャッターチャンスを逃さず記録できるのも嬉しいポイント。

ボケ感の演出など一部の機能は一眼レフ・ミラーレスが優勢ですが、操作もシンプルで分かりやすいことが多く、カメラ初心者でも気軽に旅のお供に選びやすいカメラです。

アクションカメラ:アクティビティに強い!防水性・耐衝撃性・手ぶれ補正

アクションカメラ GoPro

登山・サイクリング・マリンスポーツなど、山や海でのアウトドアシーンを中心にアクティブな旅行を楽しむ方には、アクションカメラが向いています。

手のひらに収まる小型ボディでありながら、高い防水・防塵性や耐衝撃性強力な手ぶれ補正機能を備えており、臨場感あふれる写真や映像を残すのが得意です。

身体やリュックのストラップ自撮り棒などに固定するアクセサリを揃えれば、体験した人にしか撮れない躍動感のある写真や映像を記録できます。

アクションカメラは、一眼レフやミラーレスと比べてセンサーサイズが小さく、暗所撮影や遠くの被写体を写す機能に限界がある点には注意しましょう。

撮影シーン別に選ぶ旅行カメラ|街歩き・生物ウォッチング・アクティビティ

海沿いにセットされたアクションカメラ

旅行の思い出をきれいに残すためには、旅先や撮影の目的に応じたカメラ選びが欠かせません。

旅行中の機動力や撮影環境に合わない機材を選ぶと、重さで疲れてしまったり、数少ないシャッターチャンスを逃してしまったりする可能性も。

軽快に日常風景を収めたい街歩きから、遠くの野生動物を狙うネイチャーウォッチング水辺や山道などでのハードなアクティビティまで、用途に適した機種はそれぞれです。

以下では、47都道府県制覇した旅好きの実体験から、旅先でのシーン別にぴったりなカメラの種類を紹介します。

街歩き・グルメ巡り:ミラーレス・コンパクトデジタルカメラ

小笠原諸島 マンホールカードデザインふた

歴史ある街並みの散策やカフェでのグルメ巡りが多い方は、軽量で機動力の高いミラーレスやコンデジを選ぶと便利です。

街歩きでは長距離を歩くことが多く、飲食店では大掛かりな機材を取り出すと圧迫感を与えてしまう可能性があるため、軽量さとコンパクトさが鍵となります。

ポケットや小さなバッグに収まる小型のカメラなら、おしゃれな料理が運ばれてきた際もサッと取り出して過度に目立たず撮影可能です(※撮影可否は各店に確認ください)。

歴史的建造物の細部まで描写した写真や背景をボカした本格的な写真を撮りたい場合でも、小型のミラーレスカメラを使えば、移動の負担を減らしつつ旅先での撮影を楽しめます。

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ホエールウォッチング・バードウォッチング:一眼レフ・ミラーレス

父島 ザトウクジラの尾びれ

クジラ・イルカ・鳥など野生動物の観察や遠くの風景を鮮明に切り取る際には、望遠レンズを取り付けられる一眼レフカメラ・ミラーレスカメラが威力を発揮します。

遠方にある被写体を大きく写すには望遠レンズが便利で、望遠レンズに交換した一眼レフ・ミラーレスなら、遠くの被写体もクリアに撮影できます。

船上から沖合のクジラを狙う際や、バードウォッチングで木の上にいる鳥に照準を合わせる際は、スマホでは被写体が小さく写る場合でも、一眼レフ・ミラーレスが強い味方です。

一眼レフやミラーレスには、基本的に自動でピントを合わせるオートフォーカス(AF)機能が備わっており、初心者でもズーム撮影時のピント調整がしやすくなっています。

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マリンアクティビティ・トレッキング:コンデジ・アクションカメラ

三原山 トレッキングコース

シュノーケリングなどのマリンスポーツ天候が変わりやすい山歩きには、防水・防塵・耐衝撃性能を備えたコンデジやアクションカメラが有力です。

水濡れの恐れがある水中アクティビティ細かい砂・塵が舞う海岸線アップダウンによる振動が多い山中では、通常のカメラを持ち込むと故障のリスクが高まります。

そんなとき、タフネス仕様のコンデジやアクションカメラなら、機種にもよりますが、水深10m前後ある海中雨の山道でも安心して使用可能です。

アクションカメラは広角撮影が得意で、自分の表情と周囲の雄大な自然を同時に収められるため、旅の思い出を臨場感たっぷりに残せます。

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旅行カメラは購入・レンタルどちらを選ぶ?初心者が失敗しない選び方

Canon 一眼レフ 操作ボタン

初めて旅行カメラを用意する際は、購入するかレンタルするか、悩む方も多いのではないでしょうか。

端的にまとめると、旅行後も次の旅先や日常で撮影を楽しみたいなら「購入」数回の旅行のみで使う場合や高額な機種を試してみたい場合は「レンタル」がおすすめです。

カメラは決して安い買い物ではないため、用途や旅行頻度に合わない選択をすると、「買ったのに使わなくなった」「旅のスタイルに合わない」などの後悔につながりかねません。

旅先での過ごし方や今後の使用予定を事前に整理しておくことで、予算内で自分にとって納得のいく利用方法を見極めやすくなります。

以下では、購入・レンタルそれぞれのメリットや注意点を解説するので、旅行前にカメラの利用方法に迷った際にはぜひ参考にしてみてください。

長く使い続けたい方は購入:高額な買い物なので吟味・中古も選択肢

パソコンのショッピングボタン

今後も旅行や日常で長くカメラを使い続ける予定の方には、自分専用のカメラを好きなタイミングで自由に使える「購入」がおすすめです。

カメラを手元に置いておけば、空き時間に操作に慣れる練習もでき、急な旅行や外出でもぱっと持ち出せます

一方で、新品のカメラはエントリーモデルでも数万円~10万円以上かかるため、出費を抑えたい方は使用回数の少ない中古品のカメラを検討するのも賢い選択です。

ただし、中古品の購入時は「せっかく買ったのに動かない…」「レンズに傷があって影が写る…」などと後悔するリスクも。

購入前には入念に状態を確認するのはもちろん、カメラ専門店で保証書付きの商品を選ぶなど、新品購入時よりも慎重なカメラ選びが必要です。

購入前に試したいとき・数回だけの利用時はレンタル:お財布にも優しい

カメラとパソコン

高価なカメラを買っても使いこなせるか不安」「年に数回の特別な旅行でしか使わない」という方には、レンタルサービスの利用も候補となります。

購入するよりも大幅に費用を抑えつつ、それぞれの旅行スタイルに合った高機能なカメラを、自分が必要な期間に合わせて手軽に試せるからです。

カメラ用品のレンタルに特化した「GOOPASS」では、2泊3日程度の旅行であれば、数千円程度の費用で借りられる機種もあります。

GOOPASS」には、本記事で紹介した4種類のカメラが多彩に揃っており、メーカーや種類はもちろん、重さや撮影シーンまで細かく絞り込み検索できる点が便利です。

カメラやレンズに加えて、三脚照明アクションカメラを身体に固定できるチェストマウントなども借りられるため、撮影機材を持っていない初心者でも気軽に利用できます。

GOOPASS」を利用する際は会員登録(無料)が必要です。商品検索のみなら料金はかからないため、ぜひ自分が利用したいカメラのレンタル費用をチェックしてみてください。

まとめ|スペック・予算・旅のスタイルに合った旅行カメラを選ぼう

一眼レフカメラとトラベル三脚

旅先での思い出を形に残すためのカメラ選びは、スペック・予算・旅行スタイル・持ち運びやすさ4つのバランスを意識することが、自分に合った機種を探すコツです。

撮影プロセス自体を楽しめる一眼レフやコンパクトなミラーレス・コンデジ、タフに使えるアクションカメラなど、それぞれの特徴を理解して旅の目的に合う一台を選びましょう

また、長く愛用したいか一度試してみたいかによって、購入・レンタルといったカメラの利用方法も変わってきます。

カメラは高価な買い物となるため、購入後に後悔することがないよう、機種や使用方法をよく考えたうえで選ぶのがおすすめです。

あなたにぴったりのカメラを相棒に迎えて、思い出に残る旅へ出かけてみませんか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※記事の内容は、執筆時点の情報です。

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